モデルの仕事
モデルの仕事内容
活動の場は雑誌やCF(テレビ)、ショーなどに分けられる。
広告や商品のイメージが先にできていることが多いので、そのキャラクターに合うと仕事になる。
仕事の現場はスタッフとの共同作業。
そこで初めて会う人も多いので「初対面の人のなかでも打ち解けやすい性格は得です」(モデルのJさん)。
モデルの平均収入
男性モデルの場合、CF1本で50万〜100万円ぐらい。
雑誌のグラビアは、その10分の1程度が相場。
当然のことながら、モデルの知名度や仕事の内容によりバラつきがある。
Jさんはいま、土方のアルバイトをしている。
「生活費はバイトで稼いでいる状態。
土方は体も鍛えられるし、急に仕事が入っても、すぐ休めるからとても都合がいい」。
モデルになるには
モデル関係の仕事をしている友人や知人を通じて、事務所を紹介してもらう。
Jさんも、そうだった。
ただし、本人の本気度が問われる。
「『モデルになりたい人がいるから事務所を紹介して』と相談されて一生懸命にあたったところ、実はちょっと興味があって話してみただけだった − ということがあった。
とりあえずの興味だけでは、絶対ダメ」とJさんは言う。
人に注目されたりする、華やかさがある反面、体力や精神的に強くなければ残っていけない厳しい画もある。
自分の意思をはっきりさせていないと、周りに流されやすい世界でもある。
「自分は何故モデルになりたいのか」といったことをよく考えることが大切だ。
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