フードコーディネーターの仕事
フードコーディネーターの仕事内容
フードコーディネーターのOさんが手がける仕事はきわめて多彩。
雑誌の料理ページのメニュー提供、制作と撮影。
食品関連企業の広告料理制作、およびアレンジコーディネイトなど。
食品関連企業のメニュー開発や、コンセプトを含めたコンサルティングという長期にわたる仕事もある。
ひとつの仕事が認められれば、また次の仕事を生んでいく。
フードコーディネーターの平均収入
雑誌の料理ページの制作・撮影の仕事では一品につき、1万円ぐらいが相場。
有名な料理人になると1品につき3万円程度に上がる。
コンビニエンス・ストアなどのコンサルタントなどを手掛けられれば1,000万)2,000万円という収入につながることもある。
フードコーディネーターになるには
Oさんは栄養士の資楯も持っているが、とくに取得の必要はない。
家庭料理から出発して料理研究の世界で活躍している人たちも少なくない。
「基礎を学ぶことは大切ですが、オリジナリティのある料理をどれだけ生み出せるか、他人が認めてくれるがが勝負です」。
人のつながりも大切。
Oさんが師事していたT先生は非常にきちんと仕事をする人だった。
料理の段取りや制作はもちろんのこと、一緒に仕事をするスタッフへの気配りなどについても学ぶことが多かった。
助手として働いていたOさんは、そのおかげで信頼を積み重ねて、独立してからも当時の編集者やカメラマンと仕事ができている。
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