バーテンダーの仕事
バーテンダーの仕事内容
「いちばん重要な仕事はお客さまとの会話」とバーテンダーのAさんは言う。
お酒を管理し、オーダーされたものを作るだけでなく、お客さまが楽しいと思う雰擁気を作ることが大切。
そのために新聞や雑誌には必ず目を通す。
年配のお客さまは趣味、特にゴルフの話を好む人が多いため、有我さんは96年から自分でもゴルフを始めた。
HBA(ホテルバーメンズ協会)、NBA(日本バーメンズ協会)や飲料会社の主催するコンペに出場して技術を磨くバーテンダーも多い。
バーテンダーの平均収入
ホテルのバーに勤務している場合、バーテンダーとしてではなく、ホテルの従業員としての給与が支給される。
ちなみにAさんの場合、月に9〜10回ある泊り勤務に対する手当てを含めて月給約28万円、年収では約440万円(いずれも税込み)。
街場のバーでは一般的にホテルより高めだといわれているが、月々の売り上げによって変動することも多いという。
バーテンダーになるには
ホテルに就職するか、街場のバーに見習いとして入るがのどちらか。
ただし、ホテルでは入社後必ずバーに配属されるかどうかはわからない。
いずれの場合も、最初からカウンターに入れることはまずなく、最初はウエイター、ウエイトレスとして接客の基礎を身につけることになる。
バーテンダーズースクールなどに通って技術を身につけてから就職するという手もある。-----
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