占い師の仕事
占い師の仕事内容
占いには、占星術や易などさまざなジャンルがある。
これらの術から相手の運勢を鑑定する仕事。
基本的にはフリーランスで働く。
占いにかける時間や内容は人によってさまざま。
占い師のNさんの場合は、一件につき平均2時間で見る。
一件ごとに神経を集中させて、真剣に見るため、一日に鑑定できるのは4人が限度。
女性は恋愛や家族の悩み、男性は転職や独立、仕事の相談が多い。
顧客のなかには有名企業のオーナー社長もいる。
占い師の平均収入
その人の仕事量や設定する鑑定料金によって差が激しい。
Nさんの場合、基本的には−鑑定1万円で受けている。
このほか、雑誌の占いページの連載などからの収入を含めて、年収は400万〜500万円。
ファッションビルなどにある占いコーナーでの鑑定は、一日5〜6千円程の収入にしかならないという。
占い以外で収入を得ながら、実力を高めていく人も多い。
占い師になるには
これといった資格は必要ないが、占いに対する人一倍の好奇心と、人の相談役になれる器と性格が必要。
若いことよりもむしろ、年齢を重ねている方がプラスになる。
ある程度の人生経験を積んでから独学すると能力は身に付くという。
プロとして活躍したければ、学びたいジャンルの占い教室や、自分の好きな占術師に弟子入りするのがひとつの芋。
Nさんは「この人と決めたら、とことん教わるのがいちばんの近道」と話す。
そのなかで、自分なりの才能とコネクションを築いていくといい。
お気に入りのブックマーク・RSSに登録 »
関連記事
サイトマップカテゴリー:独立・開業できる資格・仕事
トラックバック(0)
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.catanha.net/mt/mt-tb.cgi/704
http://www.catanha.net/mt/mt-tb.cgi/704


