生活雑貨店オーナーの仕事
生活雑貨店オーナーの仕事内容
『Twice』を訪れたイギリス人の顧客がお店のことを「Little England]と言ったという。
いまの雑貨店はそれくらい独自の世界がつくられ、個性が光っていないと、永く続けるのは難しい。
生活雑貨店オーナーのOさんの場合、共同経営している友人が地方の小売店への卸、Oさんが店舗管理と小売を分担して担当している。
店の魅力は英国を思わせるセンスの良い品揃えだけでなく、王さんやスタッフのもつ「やさしさ」や「温かさ」にもある。
生活雑貨店オーナーの平均収入
バブル経済の時期に、服飾プラドがこぞって雑貨販売に乗り出しことがあった。
その半年後には、「手間だけがかかって儲けが少ない。とてもやってられない」と次々に手を引いてしまった。
取り扱っている商品の種類や価格帯にもよるが、基本的には利益率の低い業界で、間違っても「おいしい商売」ではない。
アルバイトで働くことを希望する場合、時給は他のアルバイトと比べて、かなり低いことを覚悟しよう。
収入が少ないなりに生活を工夫して楽しめる人なら、大丈夫。
生活雑貨店オーナーになるには
『Twice』には「雑貨屋さんになりたい」という女性からの問い合わせが跡を絶たない。
「まず、あいさつや言葉遣いがきちんとできることが基本。
面接で聞くのは、その人の暮らしぶりや、モノに対する気持ちのありよう。
雑貨の販売には、生活のすべてが役立ちます。
毎日ごはんをコンビニのお弁当で満ても平気、と言う人には向いていないと思います」とOさんは言います。
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