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翻訳技能認定試験
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コピーライターの仕事
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TOEFLの試験
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日本実戦話力検定・試験
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日本語文章能力検定・試験
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日本語文書処理技能検定の試験・内容
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ソムリエの仕事・資格
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日本漢字能力検定・試験(漢検)
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翻訳家の仕事
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実用英語技能検定(通称英検)の試験
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ビジネス文書検定・試験
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速記技能検定・試験
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校正技能検定・試験
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通訳技能検定・試験
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毛筆書写検定・試験
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翻訳技能認定試験
一生使える資格です
情報化社会のグローバル化により、社会科学や産業方面での需要が急増している翻訳業務。
審査の対象は英語と中国語の2言語の翻訳で、日本語を含めた2言語間の翻訳力が試されます。
「文化、芸術、スポーツ」(A部門)ほかの分野があり、試験の点数により、1級から4級と基礎級の5段階に判定されます。
| 資格種別 | 日本翻訳協会認定 |
| 受験資格 | 2級は3級合格者、1級は2級合格者(3、4級なし) |
| 実務経験 | 2級は実務経験3年以上、1級は実務経験6年以上(3、4級はなし) |
| 試験日 | 年2回(6月、10月) |
| 試験場所 | 東京都、大阪府及びその他実施希望の施設 |
| 合格率 | 不明 |
| 受験費用 | 一律10,000円 |
| 専門学校:入学金=10,000円 受講料=120,000円 通信講座:半年で約80,000円程度 | |
| その他 | − |
カテゴリー:語学関連の資格・仕事
コピーライターの仕事
コピーライターの仕事内容
一般的にはテレビやラジオ、新聞・雑誌、ポスター、チラシ、パンフレットなどの広告媒体で「コトバ」を創り出す仕事。
「広告に限って言うと、コピーライターの仕事はキャッチフレーズやキャンペーン フレーズ、キーワードを創って、企画の方向と表現方法を決定する仕事だと思います。
私にとってメインの仕事は、やはり広告の仕事です。
でも、そのワクを外して考えると、どんなものでも言葉を中心にして新しい世界観や価値観が創れる仕事だと考えています。
とにかく面白いと感じたことなら優先的になんでもやっていきたい」とコピーライターのOさんは話している。
コピーライターの平均収入
コピーライターによって、収入はまさにピンキリ。
Oさんは「同年代のサラリーマンと同じくらいはもらってます。
それよりもコピーライターは、ネクタイを締めなくてすむし、1日中靴を履かなくて済むのがいい」と二ヤリ。
コピーライターになるには
コピーライターになるためには、大きく分けて、
- (1)コピーライターに弟子入り
- (2)広告代理店に入社してクリエイティブ部門に配属される
- (3)広告制作プロダクションに入社する
といった方法がある
「広告制作プロダクションは数が多いし、中途採用もあるから間口も広い。
採用されるチャンスは必然的に大きくなる。
宣伝会議が主催する『コピーライター養成講座』を受ける手もある」(Oさん)。
カテゴリー:語学関連の資格・仕事
TOEFLの試験
外資系企業へ就職したいなら要チェック
TOEFL(Test of English as a Foreign Language)はアメリカやカナダに留学するための英語力を審査する試験で、英語を母国語としない国の人たちが対象です。
試験はリス二ングのほか、構文語彙、読解力を判定します。
2000年10月から、オンラインの受験システム(CBT)が開始されたので通年受験することができます。
| 資格種別 | 国際標準の英語能力テスト |
| 受験資格 | 制限なし |
| 実務経験 | 不要 |
| 試験日 | 祝祭日を除く毎日。1日2回入れ替制で実施 |
| 試験場所 | CBT=東京、神奈川、大阪、筆記=問い合わせが必要 |
| 合格率 | 合否はない |
| 受験費用 | CBT・筆記=各US130ドル |
| 専門学校:78,000円〜190,000円 | |
| その他 | − |
カテゴリー:語学関連の資格・仕事
日本実戦話力検定・試験
営業トーク、プレゼン能力が評価対象
営業活動、プレゼンテーションなど、ビジネスのさまざまな場面で必要とされる話力を測る検定。
試験は1級から5級まで。
筆記試験の他に、3級以上ではスピーチ、2級以上ではプレゼンテーション、準1級以上ではトークがあります。
実践に即した検定のためか、就職活動を控えた学生の受検者が最も多いのか特徴です。
| 資格種別 | 日本実戦語力検定協会認定 |
| 受験資格 | 上級受験は下級合格者のみ |
| 実務経験 | 不要 |
| 試験日 | 年3回(6月、10月、2月) |
| 試験場所 | 年1回=東京・大阪、第2回=東京・大阪、第3回=東京・大阪・名古屋(4・5級は団体受験のみ実施) |
| 合格率 | 2級=49%,準2級=61%、3級=67%、4級=86%、5級=79% |
| 受験費用 | 準1級=15,000円、2級=10,000円、準2級=7,000円、3級=5,000円、4級・5級各2,000円 |
| 専門学校や通信講座 | − |
| その他 | 日本実戦語力検定協会や提携先で、対話テキストを発行、対策講座を開講 |
カテゴリー:語学関連の資格・仕事
日本語文章能力検定・試験
総務部門で重宝がられます
�挙�本語文章能力検定協会が監修するテストで、文章の内容把握、構成把握、表現、作成などの能力を見ます。
自分で考えて人にわがノやすく伝えるのは、ビジネスシーンはもちろん日頃の生活でも大切なこと。
キャリアのプラスαとして受験するOLや就職活動中の大学生に人気が出てきています。
| 資格種別 | 日本語文章能力検定協会認定 |
| 受験資格 | 1級・準1級=2級に合格、2級〜7級=受験資格に制限なし |
| 実務経験 | 不要 |
| 試験日 | 年3回(級によって回数は異なる) |
| 試験場所 | 全国各地で実施 |
| 合格率 | 60.4%(平成12年度)、2級=23.7%、準2級=30.9%、3級=50.0%、4級=80.7% |
| 受験費用 | 1級・準1級=6,000円、2級=4,000円、準2級=3,000円、3級・4級=2,000円、5〜7級=2,000円 |
| − | |
| その他 | − |
カテゴリー:語学関連の資格・仕事
日本語文書処理技能検定の試験・内容
質の高い文書の作成能力を試される試験
日本商工会議所(日商)主催のワープロ技能検定として、社会的認知度が高く、企業での評価も高いものがあります。
試験は実技と筆記から成り、1〜3級に分かれています。
受験者の年齢層や職業も幅広く、毎年15万人前後の受験者がいる、大変人気の高い資格です。
昇進・昇格試験として採用している企業もあるようです。
| 資格種別 | 日本商工会議所認定 |
| 受験資格 | なし |
| 実務経験 | 不要 |
| 試験日 | 1級=10月、2級=5月・10月、3級=開催地により異なる |
| 試験場所 | 全国各地の商工会議所 |
| 合格率 | 1級=12.9% 2級=8,160円、3級=56.8% |
| 受験費用 | 1級=9,690円、2級=8,160円、3級=6,120円 |
| 専門学校や通信講座 | 受講料 160,000〜400,000円 |
| その他 | − |
カテゴリー:語学関連の資格・仕事
ソムリエの仕事・資格
実務経験5年以上ならこれ
ソムリエは、飲食サービス業において、ワインに関するすべての業務を担当します。
ワインの選び方や料理とワインの組み合わせについてのアドバイス、また、仕入れから保管管理、販売サービスなどが主な仕事。
資格がなくても仕事はできますが、取得によりお客様からの信頼や社内の評価も高くなります。
| 資格種別 | 日本ソムリエ協会認定 |
| 受験資格 | 第1次試験実施日において、アルコール飲料を含む飲食サービス業経験が通算5年以上あり、現在も従事している者 |
| 実務経験 | 5年 |
| 試験日 | 年1回(1次=8月、2次=9月) |
| 試験場所 | 札幌、仙台、東京、長野、名古屋、大阪ほか |
| 合格率 | 48.8% |
| 受験費用 | J.S.A、個人会員=6,100円、一般=12,100円 |
| 専門学校:180,000円〜 通信講座:35,000円 | |
| その他 | − |
カテゴリー:語学関連の資格・仕事
日本漢字能力検定・試験(漢検)

・幼児から大人まで受験する国民的資格
・自分のレベルに合わせて受験可
・日本語ブームの申人気上昇中
漢字の正しい使い方くらい覚えておきたいもの
通称「漢検」として親しまれている文部科学省認定の技能検定です。
漢字の読み書き、ことわざの意味、対義語、類義語の使い方など、漢字に関するあらゆる知識をレベル化したもので、受験者は幼児から高齢者まで幅広く、もはや国民的資格といっても過言ではありません。
社会人の常識レベルは2級。
履歴書でアピールするなら、準2級以上を目指したいものです。
近年ワープロの普及によって効率よく、正確に、かつスピードをあげて打つには最低限度の漢字の知識が必要になることから、漢字能力検定の合格をスキルアップの目標として学習する人も増えています。
誰もが持っている資格では意味がなかった
たった一つでもアピール効果抜群
「私は漢検1級で勝負」というのは、持っている資格は一つのみのTさん。
「気がついたら、もう35歳。 資格とは縁なく18年間勤務してきた会社も、不況で年々業務縮小。
将来への不安から、何か資格がないと、この年では再就職も難しいと急にあせりました」
パソコンに縁遠いので、はやりの資格は無理と考え、どうせ取るなら、皆が持っていない資格で目立ちたいと漢検、それもいきなり1級を目標にして猛勉強。
3回目の挑戦で見事合格。
独学だったので、かかった費用は数冊の参考書のみです。
「誰も持っていないことが、逆に自己アピールに使えると考えたんです。
社内でも私の1級取得は話題になり、今では能力評価として立派に認められています」
| 資格種別 | 文部科学省認定 |
| 受験資格 | 制限なし |
| 実務経験 | 不要 |
| 試験日 | 年3回(6月、10月、2月) |
| 試験場所 | 国内と海外の主要都市 |
| 合格率 | 1級=14.5%、準1級=18.3%、2級=25.5%、準2級=49.5%、3級=58.7%、4級=54.6%、5級=74.8%、6級=68.6%、7級=84.4%、8級=76.1% |
| 受験費用 | 1級=6,000円、準1級=5,000円、2級=4,000円、準2・3級〜7級=2,000円、8級=1,500円 |
| 専門学校:入学金=3,000円〜(学校によって異なる)、通信講座:29,000円 | |
| その他 | − |
カテゴリー:語学関連の資格・仕事
翻訳家の仕事
翻訳家の仕事内容
翻訳家にとって、外国語が好きで上手なのは当たり前。
むしろ日本語がどれだけ好きで上手かが、翻訳者としての腕を決める。
どんなに英語を理解していても、訳した文章が駄文では意味がない。
翻訳とはあくまで日本語を使う職業なのだ。
「日本語が上手な作家は翻訳をやってもうまい。
わたしもなるべく日本の作家が日本語で書いたものを読むように心がけています」と、翻訳家のIさんはアドバイスする。
翻訳家の平均収入
翻訳には実務翻訳と出版翻訳の2種頬の仕事がある。
出版翻訳の場合は、小説家や作家など他の文筆業と同じように、翻訳の収入は印税になる。
Iさんによると8%あたりが相場だという。
ただ仕事を受ける時点では初版の発行部数や定価が決められていないことが多く、金額はマチマチ。
そのため何かの副業として仕事をする翻訳家が多い。
収入面でもいい作品と巡り逢えるかが重要になる。
翻訳家になるには
最近では翻訳学校に通うひとが多い。
卒業後は翻訳家のアシスタントをしながら実力とコネクションを築いていく。
また自信があれば翻訳コンテストに応募する手もある。
入選しても翻訳家になれるわけではないが、編集者に顔と名前と実力を覚えてもらうのが第一歩。
Iさんの場合、1冊の本を翻訳するのに約3ヶ月程度かかるという。
コツコツやることが苦手なひとには向かない職業と言えそうだ。
カテゴリー:語学関連の資格・仕事
実用英語技能検定(通称英検)の試験

・英語検定の定番
・準1級以上を目指したい
・応用力のある資格表
英語関連資格の決定版、まずは2級以上を目指したい
英検は、英語検定の定番として、約40年の歴史があり、「聞く・読む・話す・書く」能力を総合的に判断する検定試験として、広く知られています。
評価は、「日常の社会生活に必要な英語」がどれだけ理解できているかを見るもので、大学上級以上の知識を必要とし、自分の意思を口頭で伝えられるレベルの1級から、中学初級程度の5級まで7段階に分かれています。
教養としての資格取得なら高校卒業程度の2級以上を。
派遣での就業や、転職・再就職に有利に生かすなら、日常会話に支障がないレベルの準1級以上の取得を目指したいものです。
準1級の資格が家計のピンチを救った
得意分野の資格で家庭円満
ご主人の突然の給与減額が家計を直撃、再就職を決めたSさんですが、パートの仕事しか見つからず、悩んでいたといいます。
「家は購入したばかり、子供も中学受験を控えていたりと何かとお金のかかる時期です。
1年くらいは貯金の切り崩しでしのげるものの、私もパートでなく本格的に仕事を再開する必要がありました」
英検2級は取得済みだったというSさん。
派遣や仕事に有利な英検準1級をと、資格取得を決意しました。
「家事の合間の独学で大変でした。
CD教材でヒアリングの勉強をしましたが、2次の口答試験で失敗、結果は不合格でした。
急きょ通信教育を受講し、今年準1級に合格しました」
現在Sさんは、外資系食品メーカーで派遣勤務をしています。
| 資格種別 | 文部科学省認定 |
| 受験資格 | 制限なし |
| 実務経験 | 不要 |
| 試験日 | 1級=年3回(6月、10月、1月)、2〜4級=年3回(6月、11月、2月) |
| 試験場所 | 全国各地で実施(1級2次のみ主要8都市) |
| 合格率 | 1級=8.6%、準1級=10.4%、2級=19.6%、準2級=34.4%、3級=44.8%、4級=65.6%、5級=82.7% |
| 受験費用 | 1級=7,500円、準1級=6,000円、2級=4,100円、準2級=3,600円、3級=2,500円、4級=1,500円、5級=1,400円 ※平成15年度より東京23区内および横浜市内において4級は実施しない |
| 専門学校:入学金=25,000円〜30,000円、受講料=78,000円〜294,000円、通信講座:35,000円 | |
| その他 | − |
カテゴリー:語学関連の資格・仕事
ビジネス文書検定・試験

・正しい文章作成能力が身につく
・再就職希望の主婦に人気
・実務にすぐに反映できる
スキルの節目に押さえておきたいスタンダードな資格
最近、社員の国語力や文章能力に不満を持つ企業が増えているとか。
ビジネス文書検定は、実地に役立つ文書技能の普及と技能向上を目的に実務技能検定協会が認定する資格です。
ビジネス上で必要なさまざまな書類を、正しい文章表現、表記で作成できる能力を評価します。
試験は1級〜3級の2レベル。
どのレベルも、
- 「適切な書式を選択できるかなどの表記技能」
- 「礼儀正しい文章が書けるかどうかの表現技能」
- 「社内・社外文書作成の実務技能」
が出題範囲。
単独で文書作成をする機会が多い人は2級以上をおすすめします。
就職活動中の大学生に人気の高い資格ですが、最近ではスキルアップをはかるOLや、仕事復帰を目指す主婦層にも人気です。
自分がどの程度のレベルか試したかった
実務にすぐに応用できました
日常業務の90%が書類作成というWさん。
「省庁関連団体の総務職ですので、公文書作成は慣れていましたが、通常の文書作成は苦手」
簡単な表現や表記に悩むことが多いと友人に相談したところ、「どれだけ自分の力が適用するか、勉強がてら受けてみたら?」とこの資格を勧められたといいます。
「自己のスキルの確認になるかと思い、2級に挑戦しました。
参考書と過去問題集を解くうちに、ちょっとした敬語の使い方が身についてくるのを感じました」
Wさんは、検定そのものは、あまり難しくないという感想を持っているそう。
ただ、文書の基本的な形式や、社内文書と社外文書の使い分けなどの理解は必須だと、教えてくれました。
| 資格種別 | 実務技能検定協会認定 |
| 受験資格 | 制限なし |
| 実務経験 | 不要 |
| 試験日 | 年2回(7月、12月) |
| 試験場所 | 全国各地で実施 |
| 合格率 | 1級=13.6%、2級=3,700円、3級=2,600円 |
| 受験費用 | 1級=4,900円、2級=3,700円、3級=2,600円 |
| − | |
| その他 | 試験対策講座受講料:5,000円 |
カテゴリー:語学関連の資格・仕事
速記技能検定・試験
プロの速記士として活躍するなら2級レベルの認定が必要
速記技能検定は、文部科学省認定の資格です。
複数の人の話を聞きながら特殊な記号を使って速記原稿を書き起こし、それを反訳して原稿に直すのが速記者の仕事。
地方議会や学会、政党の大会など記録が必要なところでは速記士が活躍しています。
テープからの原稿起こしなどでも技能を発揮できるでしょう。
| 資格種別 | 文部科学省認定 |
| 受験資格 | 制限なし |
| 実務経験 | 不要 |
| 試験日 | 年4回(5、8、11、1月の最終日曜日) |
| 試験場所 | 主に東京、名古屋、京都、大阪、福岡などで月によって異なる |
| 合格率 | 1級=19.4%、2級=33.3%、3級=25.6%、4級=33.3%、5級=50%、6級=100% |
| 受験費用 | 1級=5,000円、2級=4,000円、3級=3,000円、4級=2,000円、5級=1,500円、6級=1,200円 |
| − | |
| その他 | − |
カテゴリー:語学関連の資格・仕事
校正技能検定・試験
細かい神経が要求されます
校正とは原稿と校正刷りを照らし合わせて、誤字や脱字を訂正する仕事です。
情報化が進み出版物が氾濫する中で、校正は必要不可欠な仕事です。
現在、3級〜5級の3段階があります。
資格取得後は、出版社への就職はもちろん、フリーでの活躍も期待できます。
細かい神経をつかう作業のため、女性に向いている資格といえるでしょう。
| 資格種別 | 日本エディタースクール認定 |
| 受験資格 | 3級=4級合格者、4級=日本エディタースクール昼間部前期教室修了者、夜間部基本・校正コース修了者、校正コース各ユニット修了者など、5級=各種教育機関において指定単位科目を修得した人を認定 |
| 実務経験 | 不要 |
| 試験日 | 3級=年1回(3月)、4級=年2回(7月、1月) |
| 試験場所 | 日本エディタースクール教室ほか(東京) |
| 合格率 | 毎回ほぼ25% |
| 受験費用 | 3級=9,450円、4級=8,400円 |
| 専門学校:約100,000円〜48,000円、通信講座:36,000円〜48,000円 | |
| その他 | 校正技能検定訓練教室=8,400円(1日のみ参加)、14,700円(2日間参加) |
カテゴリー:語学関連の資格・仕事
通訳技能検定・試験
日本と海外間の文化の橋渡し役
別称プロ通検と呼ばれ、最も難しい語学試験としても知られている、検定試験です。
通訳の仕事は資格がなくてもできますが、フリーで活躍したい人は取っておいたほうがいいでしょう。
年齢に関係なく活躍できる仕事なので、女性にとっては働きやすい職種です。
実際に通訳士として活躍している人の半数以上が女性です。
| 資格種別 | 日本通訳協会認定 |
| 受験資格 | 通険1級は通険2級に既に合格している者 |
| 実務経験 | 不要 |
| 試験日 | 年2回(春期6月〜、秋期11月〜) |
| 試験場所 | 札幌、仙台、金沢、つくば、東京、横浜ほか(通険1級3次試験は東京にて統一実施) |
| 合格率 | 通険1級=0%、通険2級=10.8%、V通険A級=20.7%、V通険B級=47.5% |
| 受験費用 | 通険1級=14,000円、通険2級=10,000円、V通険A級=5,500円、V通険B級=3,500円 |
| 専門学校:216,000円 | |
| その他 | − |
カテゴリー:語学関連の資格・仕事
毛筆書写検定・試験

・一生続けられる
・書道教室の講師になれる
・実力に応じたレベルで受験可能
活躍の場はさまざまマイペースで仕事したい人向け
文部科学省認定の毛筆検定です。
お稽古としても昔から根強い人気がある「書道」の、理論や実技の能力を評価するもので、中学生から社会人まで、その受験層は厚くなっています。
1級取得後は、独立して書道教室を開く人もいます。
書写技術に対する社会的認知度、関心度は高く、毛筆指導者を目指す人から、履歴書のアピールポイントにする人まで、受験者はさまざま。
OA時代とはいえ、慶弔の席や、表彰状の作成、贈答ののし書きなどでは、まだまだ毛筆書きが主流です。
レベルは4段階あり、楷書、平仮名など基礎的技術を見る4級から、草書、行書など高度な技術と幅広い専門知識が必要とされる1級まで。
書道をしていた人は、挑戦してみては。
好きな書道を仕事にして、通勤やオフィスの苦痛から解放された
筆耕の仕事が私を変えた
Fさんは、電車通勤や、長時間オフィスの中で過ごすのが苦痛だったといいます。
「子供の頃から身体が弱く、何か自宅でできることをといつも考えていました。
思えば、筆耕をしている知人の手伝いをしたことが、資格を目指すきっかけになったんです」
書道歴はすでに20年以上。
趣味の書道を生かした仕事については抵抗はなかったといいます。
「本格的に書写の仕事をするなら、まず資格かなと思い受験。
取得後は教室の先生の後押しもあり、契約先も数社に増えました。
マイペースに進められるので、私にはぴったりです」
収入はOL時代より下がったというFさんですが、今の仕事で得られる充足感は、何にもかえがたいということです。
| 資格種別 | 文部科学省認定 |
| 受験資格 | 制限なし |
| 実務経験 | 不要 |
| 試験日 | 年3回(6月、11月、1月) |
| 試験場所 | 全国150ヶ所 |
| 合格率 | 1級=19.0%、2級=44.3%、3級=1,850円、4級=1,030円 |
| 受験費用 | 1級=4,640円、2級=2,680円、3級=1,850円、4級=1,030円 |
| 専門学校:42,000円程度 | |
| その他 | 協会発行テキスト=1,000円程度 |
カテゴリー:語学関連の資格・仕事


