速記技能検定・試験
プロの速記士として活躍するなら2級レベルの認定が必要
速記技能検定は、文部科学省認定の資格です。
複数の人の話を聞きながら特殊な記号を使って速記原稿を書き起こし、それを反訳して原稿に直すのが速記者の仕事。
地方議会や学会、政党の大会など記録が必要なところでは速記士が活躍しています。
テープからの原稿起こしなどでも技能を発揮できるでしょう。
| 資格種別 | 文部科学省認定 |
| 受験資格 | 制限なし |
| 実務経験 | 不要 |
| 試験日 | 年4回(5、8、11、1月の最終日曜日) |
| 試験場所 | 主に東京、名古屋、京都、大阪、福岡などで月によって異なる |
| 合格率 | 1級=19.4%、2級=33.3%、3級=25.6%、4級=33.3%、5級=50%、6級=100% |
| 受験費用 | 1級=5,000円、2級=4,000円、3級=3,000円、4級=2,000円、5級=1,500円、6級=1,200円 |
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