ビデオジャーナリストの仕事
ビデオジャーナリストの仕事内容
ビデオジャーナリストに明確な定義はない。
MXテレビではテレビ番組で放送されるニュースの企画立案から取材、編集作業、ナレーションなど、制作のすべてを1人で担当する。
ひとつのテーマを継続的に取材して、さまざまなニュースや情報、問題点を発掘していく。
記者のパーソナルな視点がニュースに色濃く反映されるため、「ジャーナリストとしての目」が強く求められる。
現在のところビデオジャーナリストが活躍できる場所は特定のテレビ局にほぼ限定されているのが現状。
多チャンネル・メディアミックスが進むなか、新しい報道のあり方として注目を集めている。
ビデオジャーナリストの平均収入
MXテレビでは一般の企業と同じように月給制を採用しており、基本給プラス残業手当が収入になる。
フリーの場合は持ち込みとなるため、ニュースの内容によって交渉次第になるが、同じニュースでも時期やタイミングによって需要が異なる。
ビデオジャーナリストになるには
ビデオジャーナリスト制を導入しているテレビ局か番組製作会社に入社するほか、フリーで活躍する方法がある。
フリーの場合、ニュースの内容に応じて取り上げそうなメディアを選んで売り込むことになる。
「ビデオを担いで街に出ればビデオジャーナリストというわけでありません。
自分は何に興味があって、何を知り、何を伝えたいか。
好奇心がないといい取材はできない」とビデオジャーナリストのYさんはアドバイスする。
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