映像作家の仕事
映像作家の仕事内容
写真、テレビ、ビデオ、CF、映画などのメディアを使って、映像作品をつくる仕事。
一般に8ミリビデオ、ベータカム、16ミリフイルム、35ミリの順に制作費が高くなり、予算に応じて使い分ける。
レンズづくりから撮影、編集まで、一貫したポリシーをもって作品をつくる。
映像作家のNさんは「体力勝負できついわりに儲からない。 だからその分100%自由な仕事」と言い切る。
映像作家の平均収入
ギャランティーでなく、作家性をプライオリティーの第一にして、仕事を受けるため、自らプロダクション経営をしていない限り多くの収入は期待できない。
年収の相場としては、30歳、キャリア7年くらいのクリップディレクターで800万円くらい。
「CFディレクターだともっと高いだろうし、映画監督なら300万くらいだろう。
結局、何をめざすかにもよるし、お金が欲しければつまらない仕事をやるべし」(Nさん)。
映像作家になるには
「映像プロダクションにバイトで潜り込んで、いつのまにか「社員」か、契約を結んでフリーとして仕事をするしかない。
CFから入る場合は広告プロダクションだし、映像作家なら、今すぐ作品をつくって、それに人がお金を出してくれるなら、すでに君は作家だ。
テレビが好きなら、制作会社のクレジットをよくみて、プロダクションを調べる。
プロモーションビデオ業界の制作スタッフはいつも不足しているし、映像制作をするメディアなども増えきている」とNさんはアドバイスする。
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