CMプランナーの仕事
CMプランナーの仕事内容
クライアントから発注されたCMの異体的な表現内容を企画する仕事。
プロダクションやフリーのCMプランナーは、クライアントからのオリエンテーションのあと、絵コンテとコピーを作成して企画が通れば仕事は終了する。
しかし代理店のCMプランナーの場合は、企画の立案から制作現場の立ち会い、制作物の納品まで、すべての制作過程にかかわっていく。
CMプランナーの平均収入
それぞれの会社の規定に準ずる。
ちなみにCMプランナーのMさんの現在の年収は額面で約700万円。
「フリーのときより収入は減ったけれど、代理店のプランナーになったことで、 (1)自分の企画をより強く通せる (2)仕事全体を見られるようになったことが大きなメリットになっています」(Mさん)。
CMプランナーになるには
「まず、広告代理店に入ること。
たとえ、営業セクションに配属されたとしても、そこからクリエイティブに回される場合も多いですから。
逆に、そういった人の方が『クリエイティブの仕事をやりたい』という意志が強いので、モノになる確率は高い。
実力があれば広告制作プロダクションから広告代理店のクリエイティブに入社することも可能。
プロダクションでは、広告制作の現場を経験できるのが大きなメリット。
最近は、広告代理店でも中途採用が増えているので、プロダクションで実力をつけてから広告代理店のクリエイティブを目指すのもひとつの手だと思います」(Mさん)。
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