TVプロデューサーの仕事
TVプロデューサーの仕事内容
番組の総責任者。
予算管理やスタッフの人選、スポンサー・局との折衝をおこなう。
仕事は実に多岐にわたるため、ひとつの番組について、チーフプロデューサー、プロデューサー、アシスタントプロデューサーなど、数人のチームで担当するケースが多い。
番組の最後にスタッフロールでプロデューサーとして名前が出てくるのは、責任の所在を明らかにするため。
クレーム処理はもちろん、万が一事故がおこった場合などは、責任を負う。
TVプロデューサーの平均収入
プロデューサーには、(1)テレビ局の社員(2)制作会社に所属する人(3)フリーの3種頬がある。
テレビ局や制作会社のプロデューサーは、所属する会社の規定に準ずる。
プロデューサーにはキャリアが必要なので、早くても30代前半からの職業。
年収は、1,000万〜1,500万円ぐらい。
フリープロデューサーは番組1本ごとの契約になる。
大物のプロデューサーだと、1本で数百万円になるという。
TVプロデューサーになるには
テレビ局か番組制作会社に入社して、番組制作の現場に携わること。
AD(アシスタントディレクター) → ディレクター → プロデューサー
になるのが最も理想的な道。
最近では、直接アシスタントプロデューサー(AP)になるという道もあるが、「演出理論がわかってからの方がいい」とTVプロデューサーのNさんはアドバイスする。
予算管理にしても、ディレクターが何をしたい、編集時間はどれくらいかかるかなど、実際の現場の状況を把握していないと無理が出てしまうからだ。
お気に入りのブックマーク・RSSに登録 »
関連記事
サイトマップカテゴリー:テレビ・ラジオ・マスコミ関連の仕事
トラックバック(0)
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.catanha.net/mt/mt-tb.cgi/620
http://www.catanha.net/mt/mt-tb.cgi/620


