保育士の資格・仕事

・子供が好きな人向け
・景気に左右されない仕事
・働く女性が増えてニーズは上昇中
資格を持っていれば仕事に困ることはありません
保育園の先生ほか、幼児・乳幼児の保育に関わる仕事に必要な資格です。
男女共通の資格名称として99年に「保育士」に統一されました。
自治体の保育所やホテルや劇場のベビールーム(一時預かり)などの増加とともにニーズが高まり、どこでも有資格者は不足気味といいます。
保育士の資格を取るには、厚生労働省指定の養成所(短大、専門学校などに開設されている場合が多い)で、指定科目を履修、卒業する方法と、各都道府県で実施する保育士試験(3年間で8科目に合格する)を受ける方法の2つがあり、大学、短大で指定科目の履修がない、または大学、短大を卒業していなくても、児童福祉施設での実務経験があれば受験は可能です。
子供の成長を見るのが楽しみです
一生続けられる仕事を選びました
結婚退社後、10数年間専業主婦だったY・Kさん。
ご主人が脱サラで事業を始める軍言を機に、再就職を決めたといいます。
「最初は、職安でフルタイムの仕事を探していました。
ところが、一般事務職でもパソコン使用が当たり前。
結婚以来パソコンを使っていない私には、到底無理です」
ちょうどその頃、「働くお母さんが増え、保育所が不足」というニュースを聞き、「保育士なら今からでも勉強できるし、一生続けられる仕事だ」と思い、通信講座で学び始めました。
「私には子供がいませんが、結婚前に幼児教育の会社に勤務していたので、保育に興味がありました」
資格を生かし、現在は、商業施設のベビールームで働いているほか、幼児教育教室で、絵画の制作指導の仕事をしています。
| 資格種別 | 国家資格 |
| 受験資格 | 学歴により異なる |
| 実務経験 | 要(受験資格い匹敵する学歴が満たない場合にのみ) |
| 試験日 | 年1回(8月〜9月) |
| 試験場所 | 各都道府県が指定する場所 |
| 合格率 | 11.9%(全国平均・全8科目合格者)、65.5%(全国平均・1科目合格者9 |
| 受験費用 | 8,900円 |
| 専門学校:10ヶ月で約300,000円、通信講座:57,00円前後 | |
| その他 | − |
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