診療内科医の仕事
診療内科医の仕事内容
ストレスが原因でおこる体の病気の治療にあたる。
このため治療の範囲は広く、自律神経失調症、神経症、摂食障害、過敏性腸症候群などのほか、生理不順や高血圧、糖尿病なども、ストレスが原因であれば、心療内科医が診ることになる。
精神科医と混同されがちだが、精神科医は心そのものに異常をきたした病気を診るため、精神分裂症や躁鬱病などの患者が主になる。
「人間が好きで、興味がもてるひと。
そして、感性が豊かなひとでないと苦しい仕事です」(診療内科医のKさん)。
診療内科医の平均収入
勤務形態や病院の種類によって異なる。
ちなみに、心療内科と内科を兼業する開業14年の唐木正敏さんは、病院全体の総収入が、年間9,000万〜1億円で、月給は約250万円。
同年代の大学病院の勤務心療内科医だと、月給約100〜200万円。
大学病院の研究医などは基本的に無給だが、関連病院や診療所、クリニックなどへ出向のようなかたちで出向いたり、当直を担当するなどして収入を得る。
診療内科医になるには
大学の医学部または医科大学で6年間学んだ後、毎年3月におこなわれる医師の国家試験をパスすることが最低条件。
医学部の授業料は、他学部に比べて断然高い。
文部省の調べによると、私立大学の初年度の学費平均は、入学金が10万1,201円、授業料257万840円、施設・設備費99万9,691円で、合計が467万1,732円(平成9年度)。
お気に入りのブックマーク・RSSに登録 »
関連記事
サイトマップカテゴリー:医療分野の資格・仕事
トラックバック(0)
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.catanha.net/mt/mt-tb.cgi/696
http://www.catanha.net/mt/mt-tb.cgi/696


