-
テクニカルライターの仕事
-
システムエンジニア(SE)の仕事
-
ソフトウエアエンジニアの仕事
-
ハイパーメディアクリエイターの仕事
-
ゲーム製作者の仕事
-
ゲームプログラマーの仕事
-
イラストレーターの仕事
-
スキー指導員の仕事・資格
-
スポーツプログラマーの資格・仕事
当サイトの更新情報をお届けします!フィードの購読はこちらから。
テクニカルライターの仕事
テクニカルライターの仕事内容
コンピューター・ソフトの使い方や活用法を、わかりやすい文章で書く人。
ソフトの仕組みを理解するために、自分で操作し、バグ出し(コンピュータープログラムのミスを発見すること)などもおこなう。
文章だけでなく、図版の作成やレイアウトなど、出来上りに対して責任を持つのが「テクニカルエディター」。
テクニカルライターのAさんはテクニカルエディターでもある。
コンピュータの世界は変化が激しいため、資料を読んだり、常にマシンをいじったりという勉強が欠かせない。
テクニカルライターの平均収入
書き起こしのマニュアルの場合は、1ページあたり5,000円以上。
翻訳の場合は、400字あたり1,500円〜3,000円以上。
雑誌の連載は、1ページあたり1万5,000円〜2万円。
テクニカルライターになるには
Aさんは、まずはコンピューター会社に入社して、インハウスのテクニカルライターになることを勧める。
「経済的なこともあるし、営業などに気をとられることなく、マニュアルを書くことに集中できるから。
フリーになるなら、どんなにたいへんでも、自分の名前で本を出した方がいい。
私はフリーになったとき、名前が知られていたのが、自信になりました。
いつもコンピュータやネットワークのトラブルシューティングをしています」(Aさん)。
カテゴリー:スポーツ関連の資格・仕事
システムエンジニア(SE)の仕事
システムエンジニア(SE)の仕事内容
ハードウエア(機械)とソフトウエアを組み合わせコンピューター・システムを設計する。
SEが必要とされるのは、事務処理計算をはじめ、物理や機械・建築物を設計する科学技術計算、収集したデータを加工・分析して将来を予測する経営科学など、さまざまな分野がある。
コンピューターはソフトウエアの善し悪しで決まるので、その開発にあたるSEの役割は重要だ。
システムエンジニア(SE)の平均収入
SEの月額基本給は、31歳の男性で33万2,000万円が平均といったところ(97年度実績)。
SEには残業がつきものなので、収入のうち残業代の占める割合が大きい。
新卒採用と中途採用の差がなく、年齢給より能力給が主流。
実力がモノを言う業界なので、ステップアップの一環として会社を変わる人も多い。
システムエンジニア(SE)になるには
コンピューター業界は日進月歩。
新しい機能が続々登場しているので、SEはつねに勉強しなければならない。
ただし、コンピューターのことだけ勉強していては柔軟な発想は生まれてこない。
興味の対象は幅広く持っていた方がいいようだ。
システムエンジニア(SE)のTさんは「負けず嫌いで粘り強い奴はSEに向いている」と言う。
勤務先としてはコンピューター製造・販売会社や情報処理サービス業をはじめ、航空会社といったところまでさまざまな業種がある。
カテゴリー:スポーツ関連の資格・仕事
ソフトウエアエンジニアの仕事
ソフトウエアエンジニアの仕事内容
ソフトウエアやシステムなどの開発や、コンサルティングをおこなう。
メーカーと共同で商品開発に携わることもある。
CADなどの曲面・曲線を扱う場合には、コンピューターの知識はもちろん、数学・物理の下地が不可欠になる。
一時期、ソフトウエアエンジニアが急増したことで、“能力の質つこ対する要求が高まっている。
昨今の不況のなかで、他社や他人がまねできない高付カロ価値の技術やノウハウが今後、ますます求められてくる。
ソフトウエアエンジニアの平均収入
(財)情報サービス産業協会がまとめた「情報サービス産業基本統計調査1996」(回答409社)によると、ソフトウエア開発やデータベースサービスなど、情報サービス産業全体の年齢別平均年収は、25歳で356万5,311円、30歳で459万3,997円、35歳で583万3,121円となっている。
アルモニコスでは完全実力主義の年俸制を採用しており、社員(平均年齢29歳)の年収は500万〜2,500万円、平均年収は872万円だという。
ソフトウエアエンジニアになるには
システムエンジニア向けの資格としては通産省が認定する第1種情報処理技術者などがある。
しかし、「資格の有無は採用のポイントや年棒の査定に全く関係ない」(ソフトウエアエンジニアのOさん)という意見もある。
入社試験の作成を担当するOさんは「白紙に世界地図を書かせたり、つるかめ算や高校卒業程度の数学、パズルなどを解かせてみる。
1つでも光るアイデアや発想があれば採用の方向で考える」と言っている。
カテゴリー:スポーツ関連の資格・仕事
ハイパーメディアクリエイターの仕事
ハイパーメディアクリエイターの仕事
マルチメディアは、音・映像・文字を組み合わせてひとつの作品を生み出す。
制作にはソフト&ハード・プログラムの研究開発分野と、ビジュアルやサウンドなどの芸術分野がある。
ビジュアルではキャラクターデザインなど、サウンドではキャラクターの台詞やナレーション・効果音・音楽などを担当する。
明確な定義がないマルチメディアだから、新しい職種をつくってしまうこともできる。
ハイパーメディアクリエイターのTさんは、「世の中に新しいメディアを通して、新しい提案をしていきたい」と話す。
ハイパーメディアクリエイターの平均収入
収入は、大きく分けて、ロイヤリティと受注費。
ロイヤリティはビデオなら1本につき定価の何%、映画なら興業収入の何%という具合になるので、収入は売り上げ次第になる。
受注費は、新しい分野なので、データとなるものが少ない。
「ほぼ言い値」(Tさん)。
ハイパーメディアクリエイターになるには
ところもあるが、他業種でもマルチメディアに進出している企業や団体が多い。
たとえば研究開発分野では、ゲームソフトをはじめ、コンピュータやゲームマシンなどのメーカーが大きな入り口となっている。
ビジュアルやサウンドなどの芸術分野では、出版社やレコード会社など、入り口はもっと広がってくる。
「常に新しいものを見つける世界なので、道はいくつもある」(Tさん)。
カテゴリー:スポーツ関連の資格・仕事
ゲーム製作者の仕事
ゲーム製作者の仕事内容
多くのゲームは何人かでチームを組んで制作することが多い。
ゲームの基本的なコンセプトを決める企画段階から、水木潔さんが担当している画面デザイン、他にもプログラマー、基板を設計するハード、筐体を作るメカニック、タイトルなどのデザインをするPD、筐体のデザインのID、音楽担当のサウンドなどまで、多くのスタッフの協力が必要とされる仕事だ。
ゲーム製作者の平均収入
コナミの場合、原則として入社3年目までは月給制。
4年目以降から年俸制に移行する。
ただ、このあたりはゲーム会社によって千差万別と言える。
ゲーム製作者になるには
ゲームメーカの制作部署に就職するが、自分でコンピューターゲームのプログラムコンテストなどに応募して名前を売っていく方法がある。
手っ取り早いのは前者だろう。
「リスキーなことも覚悟するんだったら、頑張ればなれるよ、としか言いようがない。
ゲーム制作者になるための特殊な技能というものは、ほとんどない。
グラフィックなら絵を描く素養は必要だけど、ゲーム専門のグラフィックの技術というものは存在しない。
僕なんかより絵の才能がある人は世の中にたくさんいる。
必要なのは本当にゲームをつくりたい、という気持ちくらいじゃないかな。
職種の選択として堅実だったとは思わないけど、他の仕事に就くことを考えると、すごく楽しいことは間違いないですね」とゲーム製作者のMさんは話す。
カテゴリー:スポーツ関連の資格・仕事
ゲームプログラマーの仕事
ゲームプログラマーの仕事内容
ゲームプログラマーという仕事は、頭のなかにある「遊びのアイデア」を具現化すること。
そこには面白いかどうかというルールしか存在しない。
徹夜で仕上げたプログラムも、「イマイチ」の一言で一蹴されることもある。
「プログラマーはそこでいちいち腐っていてはダメ。
なによりもつくることが好きでないと続かない」(プログラマーのMさん)。
プログラマーの平均収入
収入はゲーム会社の雇用形態によって大きく異なる。
年俸制を採用している会社もあれば、プログラムを1本いくらでと委託するケースもある。
いずれにせよ「腕」が収入を決める実力主義の世界だ。
ちなみにMさんが所属するゲームフリークでは月給制。
プログラマーの初任給は16万円プラスα程度となっている。
プログラマーになるには
最近はゲームクリエーターを育てるための専門学校が全国に開校している。
こうした学校を卒業してゲーム会社に就職するのが一般的になりつつある。
各メーカーが主催する作品コンテストに応募する方法もある。
そして何より、プログラマーには技術が必須。
大容量ゲームが主流になっている現在では、ゲームのプログラムはC言語が中心だ。
Mさんによると、「音楽バンドがヒット曲のコピーをやるように、プログラムも古いゲームをまねてつくると勉強になる。
ゲームのしくみやプログラムのつくりかたが見えてくるからだ。
簡単そうに見えるゲームでも、まったく同じようにつくるのは意外と難しい」。
カテゴリー:スポーツ関連の資格・仕事
イラストレーターの仕事
イラストレーターの仕事内容
イラストレーターは広告宣伝物の制作担当者や出版社、印刷会社などから仕事の依頼を受ける。
雑誌や書籍などの挿絵のほか、イラストの原画がグラフィックデザイナーやアートディレクターにポスターなどの「素材」として扱われたり、装飾に使われることもある。
製作の手法としては、写実や戯画化、デフォルメ(変形)などさまざま。
イラストレーターのUさんの場合は描くときに墨を使うが、切り絵や貼り絵などのペーパークラフトも表現手段になる。
イラストレーターの平均収入
フリーのイラストレーターを斡旋するある機関によると、イラスト一点につき新人で3,000円から。
中堅クラスでは20万〜30万円。
さらに著名なイラストレーターになると一点につき50万や100万円という場合も。
本人の実力やネームバリューなどが大きく影響する。
最近では、とくに広告、エディトリアルではCGの作品が幅をきかせているため、フリーのイラストレーターが生活に十分な収入を得るのは難しい。
イラストレーターになるには
必ずしも美術系の大学や専門学校を出る必要はない。
デッサンなど基礎的な技術を身につけておくことは決して無駄にはならないが、より多くの人に認められるには、むしろ優れた才能と独自のセンス、強烈で魅力的な個性を持つこと。
イラストレーターはほとんどの場合がフリーで、仕事を受けるためには広告代理店や出版社へ自分の作品を持ち込むか、あるいはイラストレーターの作品を料金をとって斡旋する機関を利用する。
カテゴリー:スポーツ関連の資格・仕事
スキー指導員の仕事・資格
冬山でひと稼ぎ、技術力維持がカギ
一般的にはスキーインストラクターと呼ばれています。
スキー教室などで、指導員としてスキーの基本はもちろん、高度なテクニックや、スキーを楽しむためのマナーなどを教えるのが仕事です。
スキーの技術だけでなく指導力なども問われます。
人気スポーツですが、冬季だけに限定されるので副収入と割り切ったほうがいいかも。
| 資格種別 | 全日本スキー連盟(SAJ)認定 |
| 受験資格 | 指導員=全日本スキー連盟登録会員、23歳以上など 準指導員=連盟登録会員、20歳以上など |
| 実務経験 | 指導員は準指導員取得後2年以上の経験が必要 |
| 試験日 | 年1回4日間(2月〜3月) |
| 試験場所 | 北海道・朝里川温泉、福岡県・あたたら高原、長野県・菅平高原、富山県・極楽坂、兵庫県・奥神鍋 |
| 合格率 | 70.8% |
| 受験費用 | 20,000円 |
| 専門学校:スキー学校=10,000円〜 | |
| その他 | − |
カテゴリー:スポーツ関連の資格・仕事
スポーツプログラマーの資格・仕事
地域社会におけるスポーツ指導者
体力測定や健康相談によって、適切なスポーツプログラムを提供するトレーナーになるための、文吉阿斗学省認定の公的資格です。
有資格者は、フィットネスクラブやスポーツクラブでの就職がメイン。
1種、2種とあり、民間の施設での指導を希望する場合には、2種が必要となります。
| 資格種別 | 文部科学大臣認定 |
| 受験資格 | 受験する年の4月1日現在で満20歳以上 |
| 実務経験 | 不要 |
| 試験日 | 年1回(共通科目=11月、専門科目=9月、1〜2月) |
| 試験場所 | 東京 |
| 合格率 | 91.4% |
| 受験費用 | 共通科目=27,300円、専門科目=45,000円、審査認定料=10,250円 |
| − | |
| その他 | − |
カテゴリー:スポーツ関連の資格・仕事


