ゲームプログラマーの仕事
ゲームプログラマーの仕事内容
ゲームプログラマーという仕事は、頭のなかにある「遊びのアイデア」を具現化すること。
そこには面白いかどうかというルールしか存在しない。
徹夜で仕上げたプログラムも、「イマイチ」の一言で一蹴されることもある。
「プログラマーはそこでいちいち腐っていてはダメ。
なによりもつくることが好きでないと続かない」(プログラマーのMさん)。
プログラマーの平均収入
収入はゲーム会社の雇用形態によって大きく異なる。
年俸制を採用している会社もあれば、プログラムを1本いくらでと委託するケースもある。
いずれにせよ「腕」が収入を決める実力主義の世界だ。
ちなみにMさんが所属するゲームフリークでは月給制。
プログラマーの初任給は16万円プラスα程度となっている。
プログラマーになるには
最近はゲームクリエーターを育てるための専門学校が全国に開校している。
こうした学校を卒業してゲーム会社に就職するのが一般的になりつつある。
各メーカーが主催する作品コンテストに応募する方法もある。
そして何より、プログラマーには技術が必須。
大容量ゲームが主流になっている現在では、ゲームのプログラムはC言語が中心だ。
Mさんによると、「音楽バンドがヒット曲のコピーをやるように、プログラムも古いゲームをまねてつくると勉強になる。
ゲームのしくみやプログラムのつくりかたが見えてくるからだ。
簡単そうに見えるゲームでも、まったく同じようにつくるのは意外と難しい」。
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