ゲーム製作者の仕事
ゲーム製作者の仕事内容
多くのゲームは何人かでチームを組んで制作することが多い。
ゲームの基本的なコンセプトを決める企画段階から、水木潔さんが担当している画面デザイン、他にもプログラマー、基板を設計するハード、筐体を作るメカニック、タイトルなどのデザインをするPD、筐体のデザインのID、音楽担当のサウンドなどまで、多くのスタッフの協力が必要とされる仕事だ。
ゲーム製作者の平均収入
コナミの場合、原則として入社3年目までは月給制。
4年目以降から年俸制に移行する。
ただ、このあたりはゲーム会社によって千差万別と言える。
ゲーム製作者になるには
ゲームメーカの制作部署に就職するが、自分でコンピューターゲームのプログラムコンテストなどに応募して名前を売っていく方法がある。
手っ取り早いのは前者だろう。
「リスキーなことも覚悟するんだったら、頑張ればなれるよ、としか言いようがない。
ゲーム制作者になるための特殊な技能というものは、ほとんどない。
グラフィックなら絵を描く素養は必要だけど、ゲーム専門のグラフィックの技術というものは存在しない。
僕なんかより絵の才能がある人は世の中にたくさんいる。
必要なのは本当にゲームをつくりたい、という気持ちくらいじゃないかな。
職種の選択として堅実だったとは思わないけど、他の仕事に就くことを考えると、すごく楽しいことは間違いないですね」とゲーム製作者のMさんは話す。
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