システムエンジニア(SE)の仕事
システムエンジニア(SE)の仕事内容
ハードウエア(機械)とソフトウエアを組み合わせコンピューター・システムを設計する。
SEが必要とされるのは、事務処理計算をはじめ、物理や機械・建築物を設計する科学技術計算、収集したデータを加工・分析して将来を予測する経営科学など、さまざまな分野がある。
コンピューターはソフトウエアの善し悪しで決まるので、その開発にあたるSEの役割は重要だ。
システムエンジニア(SE)の平均収入
SEの月額基本給は、31歳の男性で33万2,000万円が平均といったところ(97年度実績)。
SEには残業がつきものなので、収入のうち残業代の占める割合が大きい。
新卒採用と中途採用の差がなく、年齢給より能力給が主流。
実力がモノを言う業界なので、ステップアップの一環として会社を変わる人も多い。
システムエンジニア(SE)になるには
コンピューター業界は日進月歩。
新しい機能が続々登場しているので、SEはつねに勉強しなければならない。
ただし、コンピューターのことだけ勉強していては柔軟な発想は生まれてこない。
興味の対象は幅広く持っていた方がいいようだ。
システムエンジニア(SE)のTさんは「負けず嫌いで粘り強い奴はSEに向いている」と言う。
勤務先としてはコンピューター製造・販売会社や情報処理サービス業をはじめ、航空会社といったところまでさまざまな業種がある。
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