テクニカルライターの仕事
テクニカルライターの仕事内容
コンピューター・ソフトの使い方や活用法を、わかりやすい文章で書く人。
ソフトの仕組みを理解するために、自分で操作し、バグ出し(コンピュータープログラムのミスを発見すること)などもおこなう。
文章だけでなく、図版の作成やレイアウトなど、出来上りに対して責任を持つのが「テクニカルエディター」。
テクニカルライターのAさんはテクニカルエディターでもある。
コンピュータの世界は変化が激しいため、資料を読んだり、常にマシンをいじったりという勉強が欠かせない。
テクニカルライターの平均収入
書き起こしのマニュアルの場合は、1ページあたり5,000円以上。
翻訳の場合は、400字あたり1,500円〜3,000円以上。
雑誌の連載は、1ページあたり1万5,000円〜2万円。
テクニカルライターになるには
Aさんは、まずはコンピューター会社に入社して、インハウスのテクニカルライターになることを勧める。
「経済的なこともあるし、営業などに気をとられることなく、マニュアルを書くことに集中できるから。
フリーになるなら、どんなにたいへんでも、自分の名前で本を出した方がいい。
私はフリーになったとき、名前が知られていたのが、自信になりました。
いつもコンピュータやネットワークのトラブルシューティングをしています」(Aさん)。
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