ハイパーメディアクリエイターの仕事
ハイパーメディアクリエイターの仕事
マルチメディアは、音・映像・文字を組み合わせてひとつの作品を生み出す。
制作にはソフト&ハード・プログラムの研究開発分野と、ビジュアルやサウンドなどの芸術分野がある。
ビジュアルではキャラクターデザインなど、サウンドではキャラクターの台詞やナレーション・効果音・音楽などを担当する。
明確な定義がないマルチメディアだから、新しい職種をつくってしまうこともできる。
ハイパーメディアクリエイターのTさんは、「世の中に新しいメディアを通して、新しい提案をしていきたい」と話す。
ハイパーメディアクリエイターの平均収入
収入は、大きく分けて、ロイヤリティと受注費。
ロイヤリティはビデオなら1本につき定価の何%、映画なら興業収入の何%という具合になるので、収入は売り上げ次第になる。
受注費は、新しい分野なので、データとなるものが少ない。
「ほぼ言い値」(Tさん)。
ハイパーメディアクリエイターになるには
ところもあるが、他業種でもマルチメディアに進出している企業や団体が多い。
たとえば研究開発分野では、ゲームソフトをはじめ、コンピュータやゲームマシンなどのメーカーが大きな入り口となっている。
ビジュアルやサウンドなどの芸術分野では、出版社やレコード会社など、入り口はもっと広がってくる。
「常に新しいものを見つける世界なので、道はいくつもある」(Tさん)。
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