留学カウンセラーの仕事
留学カウンセラーの仕事内容
留学やワーキングホリデーのカウンセラーの仕事は大きく分けて(1)カウンセリングと電話による問い合わせの対応(2)日本各地での説明会の企画・運営(3)現地の学校や航空チケットなどの手続き業務の3つ。
ジオ・クラブ留学情報センターやICS(国際文化交流センター)、毎日コミュニケーションズなどの大手はガイドブックを発行しているので、編集作業も加わってくる。
留学カウンセラーの平均収入
一般の旅行関連会社の社員と同等と考えていい。
なかには個人でガイドブックを執筆しながら、有料でカウンセリングをおこなっている人もいる。
料金は数千円から1〜2万円まで幅広い。
留学カウンセラーになるには
新卒の募集はほとんどしていないガイドブックやパンフレットを出している会社に直接コンタクトをとるといい。
新聞・雑誌などにも不定期ながら求人広告が出ることもある。
留学や海外生活の経験は不可欠。
英検のレベルやTOEFLのスコアで採用が決まることはないが、簡単などジネス・トークができる程度の英語力は欲しい。
採用面接もおこなう留学カウンセラーのKさんは、「どんな興味をもって海外で何をしてきたかを問う」と話している。
もちろん、何をしてもいいのだが、自分自身と向き合って「自分は何故海外に来たのか何をしたいのか」といったことを考えて暮らしたほうがより充実した体験になる。
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