バスガイドの仕事
バスガイドの仕事内容
観光バスに乗車してバス旅行を楽しく演出する仕事。
具体的には車内での説明や観光地での誘導・案内、旅行スケジュールの進行管理などをおこなう。
遠州鉄道株式会社の観光バスには、団体の貸し切りバス・定期観光バス・「バンビツアー」とよばれるツアー観光バスの3種顆がある。
いずれの場合も旅客の雰囲気とスケジュールを見ながら仕切っていく。
泊まりの業務は月に3〜4回程度だが、春の修学旅行と秋の紅葉シーズンは月に7〜8回のペースになることも。
バスガイドの平均収入
バス会社の規模や地域などにより異なるが、遠州鉄道株式会社の場合は、24歳(勤続5年)で基本給が17万7,000円。
これに宿泊手当やガイド手当、時間外手当などがつくが、シーズンにより4万〜5万円の差がある。
バスガイドのKさんの月給は手取りで平均15万〜16万円くらい。
勤務時間は変則的で、乗車業務の有無による。
バスガイドになるには
バス会社の採用は、一般に正社員・嘱託社員 アルバイトといった雇用形態がある。
アルバイトといっても、経験者が繁忙期だけガイドを務める場合がほとんどで、お客さまから指名を受けたベテランガイドということも。
実際のガイド業務では、観光名所の歴史的説明など暗記力が必須だが、マニュアルにはない案内や話題のネタを常に取り込んでいくアンテナを持ち続けることも大切。
Kさんは「バスガイドに必要なのは、笑顔・体力・心づかい」と話す。
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